MetriQ
これまでにない効率性、柔軟性を誇る、人間工学に基づく衣類投入ステーション
特長
- ボタンが正面くるフィーディングが、ユニフォーム、手術着、患者衣の処理に大きなメリットを発揮
- 高さ調整が柔軟に可能で作業者の負担を軽減
- 設置面積は従来システム比20%削減
- フィーディング位置を柔軟に調整でき、ハンガーの種類も選択可能
ボタンを正面に向けたフィーディング
- ボタンを正面に向けてフィーでイング可能なMetriQは、特にユニフォーム、手術着、患者衣の処理にメリットを発揮するソリューションです。
- 当社独自開発の新しいフィーディング方法により、さまざまな種類の衣類を混在させた処理が可能となっており、洗濯プロセスが簡素化されます。
柔軟性の高いフィーディング
- 作業者が操作しやすいように、衣類の種類に合わせて高さ調整可能です。
- ユニフォームの場合は、低いハンガー位置を選択
- ズボンの場合は、高いハンガー位置を選択
- 投入ステーションは人間工学に配慮した高さとなっているため、作業者は疲れにくく、健康上の負担を軽減します。
- 投入高さの調整幅はJENSENが業界トップです。
コンパクトな設計で設置面積を20%削減
- 設置面積20%削減により、従来ステーション4台を配置していた場所に、MetriQステーションを5台設置することが可能です。
- 建築コストを抑えることができるほか、収益につながる他業務のためのスペースを確保することもできます。
新しいHMIが実現するより高い生産性
- この現代的なヒューマンマシンインターフェース(HMI)は、シンプルで視覚的にわかりやすいナビゲーションストラクチャーと単純化されたアイコンが特長のJENSEN独自の新しいオペレーティングシステム、JOSを基盤にしています。オールインワンのタッチ画面と一体型PCが、日々の作業をサポートし、トレーニングの手間を削減します。
- 手間を削減することで、オペレーターの時間あたり生産性(PPOH)が向上し、ビジネスの発展につながります。